YSPの日常2026年モデル「WR125R」の開発こだわりポイントを紹介します

ようやくヤマハにも中型以下原付2種ではありますが、オフロードモデルがラインナップされました。
原付2種とは言えさすがヤマハの造り込みがこの開発のこだわりポイントに溢れています。
バッテリー搭載位置の移動やエアクリーナー容量の増大、ブーツの干渉にまつわるサイドカバーのデザインなど、初心者向けとは思えないこだわりを感じます。
バッテリー配置などの重量バランスの大切さはセローからの継承で誰もが感じるバランス感覚、エアクリーナーの容量はオフモデルとして大切なエンジン特性の追求、サイドカバーへのブーツの干渉問題など、ベテランライダーが乗り込んでも納得できる内容となっています。
しかもオンロードでのハンドリングもセロー、WR250Rで立証済みで安心です。
とことん造り込まれたモデルは初心者が乗っても懐が深く安全に楽しめます。

そのストーリーは画像から