MT-09やTRACER9 GTなどのタンクキャップ周辺に設けられた樹脂パーツは、メガネを掛けたライダーがヘルメットの脱着時にメガネを一時的に置けるスペースとして活用できるよう設計されています。ライダー目線の細やかな配慮が感じられる、ヤマハ開発陣のこだわりのひとつです。このようなカタログには記載されない気配りこそ、それを必要とするライダーには大きな価値があります。こうした開発者の良心や想いも、しっかりとお客様へ伝えていきたいですね。